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深夜酒類提供飲食店営業

風俗営業と深夜酒類提供飲食店営業との違い

風俗営業(1号営業)と深夜における酒類提供飲食店営業の主な違いを表にまとめてみましたので参考にしてください。 風俗営業(1号営業) 深夜における酒類提供飲食店営業 店の形態 クラブ、キャバレー、スナックなど バー 制度 …

風俗営業許可 無許可だとどうなる?

無許可・無届営業の罰則 1.風俗営業の無許可営業 2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金、または併科(併科とは懲役と罰金を同時に受けるという意味です。) 2.特定遊興飲食店営業の無許可営業 風俗営業と同じ 3.深夜酒 …

深夜酒類提供飲食店は保護対象施設が近くにあっても構わない?

キャバクラや接待するスナックなど風俗営業の許可が必要なお店は、都道府県の条例規則(細則)などに定められた制限距離内に保護対象施設があると営業できないことになっています。 しかしバーやガールズバー、居酒屋などの「深夜酒類提 …

深夜酒類提供飲食店が営業できない地域とは

深夜における酒類提供飲食店の場合も、風俗営業2号営業と同様に営業してはいけない用途地域が指定されています。 それは、第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一 …

深夜酒類提供飲食店営業とは

深夜酒類提供飲食店営業とは、深夜(午前0時から日出時までの時間)において、設備を設けて客に飲食をさせる営業のうち、客に酒類を提供して営む営業をいいます。ただし、営業の常態として、通常主食と認められる食事を提供して営むもの …

風俗営業と深夜酒類飲食店営業の両方はできるの?

答えはノーです。風俗営業の許可と深夜酒類提供飲食店営業の届出の両方をすれば、接待できるスナックがオールナイトでできるのではないかと考えると思います。 しかし接待を行うスナックの場合、風俗営業に当たりますから、深夜酒類提供 …

深夜酒類提供飲食店の設備構造の基準は?

深夜における酒類提供飲食店にも風俗営業と同様に、営業所(お店)の構造や設備の技術上の許可基準があります。それは風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則の74条に定められています。それはコチラです。 風俗営業 …

深夜酒類提供飲食店が営業できない地域とは

深夜における酒類提供飲食店の場合も、風俗営業2号営業と同様に営業してはいけない用途地域が指定されています。 それは、第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一 …

風俗営業許可でよくある違反事例

風俗営業に該当すると、営業時間が深夜0時まで(地域によっては1時まで)に限られます。一方、深夜酒類提供飲食店だと日の出まで営業ができます。 そこで、オールナイトで営業したいがために、実際は客に接待などをして風俗営業に該当 …

深夜酒類提供飲食店営業と風俗2号営業との違いは?

ひとくちにスナック営業といっても、深夜酒類提供飲食店営業に該当する場合と風俗営業の第2号営業に該当する場合があります。 ではその違いは何かというと、「接待行為の有無」と「営業時間」の2点です。 1.接待行為 深夜酒類飲食 …

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