食品関係の営業を営む方は、鳥取県食品衛生条例に基づき、食品衛生に関する責任者(以下「食品衛生責任者」といいます。)を営業する施設ごとに置かなければなりません。

食品衛生責任者になるには、ふたつの方法があります。

① 食品を取り扱う資格を有している

調理師、栄養士、製菓衛生師などの資格を有する者、または食品衛生管理者、食品衛生監視員になることができる者は、食品衛生責任者になれます。

② 食品衛生の講習会を受講する

食品衛生に関する講習会を受講する方法があります。素人が資格もなく独立開業する場合は、この方法が最も手っ取り早い方法です。

講習会についてはコチラ

食品衛生責任者養成講習会