宅地建物取引業(不動産業)を営む場合に必要な条件は以下のとおりです。

① 免許の取得(宅建業法3条)

② 事務所の設置(宅建業法施行令1条の2)

③ 専任の宅地建物取引士の設置(宅建業法施行規則6条の3)

④ 欠格事由に該当しないこと(宅建業法5条)

⑤ 営業保証金の供託(宅建業法施行令2条の4、7条)