事業計画を作成する場合、確認すべき点は次の4つですが、あなたが既存のビジネスを独立してやる場合と、新規のビジネスを立ち上げてやる場合とではポイントの置き方が違ってきます。

① 独創性の有無

② 実現可能性

③ 収益性

④ 継続性

当然のことながら、新規のビジネスを立ち上げる場合の方が、4つの項目とも想定が難しくなります。

このうち独創性の有無については、事業化のリスクとも関連があり、綿密に検討しなければなりません。なぜなら、その事業(製品やサービスとおきかえてもいい)をどれだけ利用したいか、購入したいかという市場ニーズの把握が非常に難しいからです。

そして創業者自身の「この製品(サービス)は必ず世の中に受け入られるに違いない」という思い込みやひとりよがりがある場合は危険です。

ですので、「誰がその製品(サービス)を利用するのか」「果たしていくらならその製品(サービス)を買ってくれるのか」「どうやって販売するのか」ということなどを綿密に検証していく必要があります。